転居が決まったら、早めに管理会社(大家さん)に連絡しましょう。
連絡後から、1ヶ月分の家賃発生するのが一般的です。
何社かの業者に見積りをとり、出来るだけ早めにお引越日を決めましょう。
センチュリー21でご契約いただいたお客様は、引越センターを割引でご利用いただけます。
役所の粗大ごみ受付センター に連絡しましょう。
軍手、ガムテープ、段ボール等、荷造り道具を用意しましょう。
段ボールは引っ越し業者からサービスしてもらうか、足りなければスーパーなどからももらいましょう。
パソコンやワープロの文例を使って自分でプリントするか、印刷屋さんに注文しておきましょう。
印刷屋さんの注文ですと2週間くらいかかる場合もあります。
在籍校から各証明書をもらいましょう。
転入する学校へもあらかじめ連絡を入れておきましょう。
引越し当日まで使う物や、新居の部屋ごとに使う物などを整理して、リスト表を作っておくと便利です。
台所・換気扇・浴室等汚れの落ちにくい所から掃除を始めましょう。
ふだん使用しないものから段ボールに詰めましょう。
段ボールの目立つところに、中身や運ぶ場所を書いておくと便利です。
郵便局へ転送手配の専用用紙を提出してください。1年間、郵便物を引っ越し先へ転送してくれます。
インターネットからもお申込みできます。
役所で「転出届」「印鑑登録」「国民健康保険」等の転出の書類を書き、転出証明書を受け取ります。
現住所で申し込んでいる業者、新居の新たに契約する業者にそれぞれ連絡します。
ガスは閉栓立会いが必要になる場合もありますので立会い日の予約もしましょう。
現在契約している専売所へ連絡してください。
新居での購読手続きも一緒に聞いてみましょう。
引越し作業でご迷惑をかけるお詫びもかねて、日頃お世話になったご近所の方々にごあいさつをしましょう。
引越し間際に電源を抜くと運送中に水が漏れる可能性がありますので前日に行いましょう。
石油ストーブ、ファンヒーターなどはタンクの灯油を抜き、空にしましょう。
各業者の閉栓に立会い、料金の清算をしてください。料金の精算が新居に郵送される場合もあります。
どちらの場合でも領収証は紛失しないようにしましょう。
出発前に積み忘れがないか、部屋や玄関などをよく確認しましょう。
長いおつきあいになるご近所へごあいさつをいたしましょう。
ブレーカーをONにし、必要であれば使用開始のハガキを投函しましょう。
開栓には本人の立会いが必要になります。
事前に連絡した日時で立会いをして開栓してもらいましょう。
必要であれば使用業者に使用開始の連絡をしましょう。
入居前からあるキズや汚れなどを見つけたら、管理会社(大家さん)にすぐ連絡してください。
前居の役所で受け取った転出証明書を14日以内に新居の役所に提出し各種手続きをしましょう。
新しい電話番号が決まったら管理会社(大家さん)に連絡しましょう。
事前に用意したあいさつ状に新しい電話番号を記入し、ポストへ投函しましょう。
最寄りの警察署へ免許証と住民票を持参し、15日以内に手続きをしましょう。
「銀行預金」「郵便貯金」「保険」「各種カード」等、それぞれ住所、電話番号変更等の手続きをしましょう。
通常、新たに電話を引く時はNTTから電話加入権(回線使用権)を取得する事が多いですが、電話加入権を取り扱っているのはNTTだけではありません。引越にかかわる予算をできるだけ抑えたいという方は、NTTで取得した電話加入権となんら変わりなく、NTTより安くつくことがある電話加入権販売会社を通じて電話加入権を取得してみてはいかがでしょうか。
ただし未成年の方は、電話加入権の名義を取得できないのでご両親の名義で契約する事になります。
結婚・両親との同居などで、今使っている電話回線がいらなくなる場合も出てきます。
この様な場合も電話加入権買取会社で買い取ってくれます(需要により価格は変動します)。NTTでは1円も返金されないことを考えると、使わなくなった電話加入権を売る方がお得といえるでしょう。
遠くに住む恋人や家族との長電話。請求書が来てびっくり!
NTTなど電話会社各社の請求書についてくるリーフレットやインターネットのホームページなどで最新情報をチェックしてみましょう。長距離電話をよくかける、同じ番号によくかける、深夜によくかける…など、きっとあなたの電話スタイルにあったサービスが見付かるでしょう。
また、携帯電話各社でも多彩なサービスを提供していますのでこちらもチェックしてみましょう。
リサイクルショップで扱う商品は様々です。何でも扱うショップもあれば、書籍やマンガ、CD、カメラ、家具、ブランド物ファッションなどを個別に扱う専門ショップもあります。どのショップを利用するにしても、安心して利用できるショップか見分けたいものです。次の3つのポイントをチェックしてみましょう。
1. 古物商の免許が店内に貼ってありますか?
2. 預けた商品がショップ側で紛失・破損してしまった場合などの
対処法がきちんと書面で書かれていますか??
3. 良いお店は口コミでも流行るものです。お店はにぎわっていますか?
衣服では、シミがついていたり着古されているものは商品価値がないものとみなされてしまいます。今流行しているかどうかも重要になりますので、スーツやパンツ、ワンピースなど流行の変化が激しいものは時期が過ぎると買い取りが難しくなってしまうかもしれません。セーターなどのニット類は、それほど変化が顕著ではないためよい値段で買い取ってもらえることもあるようです。
家具は、シールが貼ってあったり落書きがひどかったり、傷がたくさんついていると引き取りが難しい場合もあります。電化製品は耐用年数が限られるため、製造年月日から5年以内のものしか引き取らないのが一般的になります。自分で持ち運べないようなもの、大型のものは、引き取りにきてくれる業者もいるので、事前に確認してみましょう。
マンガならマンガ専門の古書店、専門書は専門の古書店というように、需要を考えて売りにいきましょう。マンガ専門のショップに難しい専門書を持っていっても買い取ってもらえない可能性がありますが、その本の分野専門の古書店なら意外といい値段がつくかもしれません。
引越業者に依頼する場合は、お引越日を平日に設定しましょう。
空いている確立が、土・日・祝日より高いので安くなる可能性があります。
荷物の量が多ければ大きなトラックが必要になり、作業人数も増え、それだけ費用もかさみます。
新居で使わないものは市区町村の清掃局に連絡して早めに粗大ゴミとして出したり、リサイクル品として処分したりなど荷物の量を減らしましょう。
荷物の量がはっきりしないまま見積り依頼をしてしまうと、トラックが大きすぎて無駄になったり、小さすぎて荷物が全て入りきらず後で思わぬ追加料金が発生することもあります。
レンタカー利用の場合は、小さすぎると2往復しなければならないこともあります。
正式な見積りは、必ず引越業者の営業マンに自宅まで訪問してもらい、確認しておこないましょう。大体の予算を調べるだけならともかく、最終見積りにも荷物を見にこない引越業者では不安です。荷物が少ない単身所帯は別にして、家族でお引越する場合は、必ず実際に荷物を見てもらいましょう。
お引越料金は、荷物の量・運搬する距離・かかる時間などで決まるもの。予定していた時間をオーバーすると追加料金がかかる場合もありますので、自分のできる範囲で荷物の搬入を手伝いましょう。
ただし、引越業者のプロの皆さんの邪魔にならないように注意したいものです。
引越業者では、エアコンやアンテナ、電気製品の取り付け・取り外し、ピアノや電子オルガンの輸送、荷物の保管、お引越後の家具移動サービスなど、有料、無料を問わずさまざまなオプショナルサービスがあります。
費用を抑えるのも大事ですが、「時は金なり」。時間を節約し、お引越にかかわる電気・ガス・水道などの手続きを代行してくれるなど、手間を省くために役立つサービスもたくさんあります。それぞれのサービスを別々の業者に依頼するよりも安くなる場合があるので、インターネットで調べたり、見積りのときにもいろいろと相談してみましょう。
