ホーム  >  借りるときどんな審査があるの?

 

貸主にとって部屋を貸した人がきちんと家賃を払ってくれるかどうかは大問題です。
そこで入居者の支払い能力などを考慮し勤務先、職業、年収など審査されます。
入居審査の方法は物件、大家さんによって異なりますが、以下のようなことが審査されます。
■家賃の支払能力は十分か?
まずは家賃の支払能力があるかどうかを審査されます。
一般的に家賃は「収入(手取り)の1/3」まででなければ支払っていくのが大変だと言われていますので
月の収入が20万円の方が家賃10万円の物件に申し込むと、審査が通らない可能性が高くなります。
ただこの場合でも、会社、親などから家賃補助がある場合や、大手企業、公務員など安定した職業の方は審査が通る可能性が出てきますので、収入がいくらあれば審査が通るとは一概には言えないのです。
■職業(会社)の安定度、不透明な職業(会社)ではないか?
家賃の支払能力が認められた場合でも、不透明なお仕事(会社)、不安定そうなお仕事、家賃に比べ収入が高すぎる人は審査に通らないことも。
又、会社内容・職種だけではなく、「勤続年数」も重要視されます。
本当にその会社に勤めているのかの、電話による「在籍確認」が行われることもあります。

 

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