ホーム  >  家賃の基準ってあるの?

 

家賃の設定は基準ではなく、2つの適正算出法で決めております。
1.積算法  土地代+建物建築費+利回り→ 月額賃料
1.比較法  周辺のマンション・アパートの賃料調査 プラス・マイナス立地・築年.間取り・日当たりなどを考慮→月額賃料
積算法は、新たにマンションやアパートを建てる際に不可欠な収支計画を作るのに利用されます。
ただ既存のマンションやアパートの適正家賃を算出する際にはこの積算法を利用してもあまり意味が有りませんので中古物件の場合、比較法を用いて家賃を決めています。同じ駅内のマンションでも人気のある立地(駅から平坦、または道が明るい等)では周辺相場より少し高めに設定します。
逆に人気のない間取りや立地(日当たりが悪い、エレベーターの無い4階、駅から遠い等)では相場より安く設定します。また同じ建物内では中部屋と角部屋、上階と下階では家賃に差をつけます。
このようにして家賃を決めるので、他人にとってのデメリットが自分にとってデメリットでなければその物件は「掘り出し物」となります。例えるならば、車通勤の方は駅から遠いのがデメリットにはなりません。
この場合、安い物件をお得に借りられるという事になります。

 

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